船橋駅前の形成外科 美容外科 美容皮膚科なら船橋形成外科へ|しみ・しわ取り

形成外科と他の診療科との関係性について

形成外科は特定の臓器のみを対象として治療を行うのではなく、全身のあらゆる部位の表面的な異常を治療対象としています。

そのため、単独ではなく他の診療科と連携を図ったり協力をしたりして治療に当たることが多くあります。

合併損傷への対応

顔面や頭部に外傷を負った場合は、眼球や頭蓋内、頸部、胸部などに合併損傷が起きていることも予想されます。そのような損傷があった場合、形成外科の治療だけでは対応することができないため、眼科や脳神経外科、整形外科といった他の診療科と協力をしながら治療を行う必要があります。

がん治療との関係も

形成外科とは直接的な関わりがなさそうながん治療も、顔面や口腔、頸部食道、咽頭などが治療部位の場合は、手術の施術範囲によっては食物の摂取や発語に障害を生じたり、顔が変形したりすることがあります。

そうなった場合、患者様自身の社会復帰が難しいものになってしまうことが考えられます。形成外科は、がん治療によって失われた部位を元に近い状態に戻して患者様に術前と変わらない生活を送っていただくための役割を担っていますから、がん治療をした診療科と並行して形成外科の治療を行います。それは四肢の悪性腫瘍や乳がん、皮膚がんの手術の場合も同様で、外科や整形外科と連携を図り治療を行います。

つまり形成外科というのは、他の診療科との連携により患者様のquality of life(生活の質)の向上をサポートする診療科になります。

当院は船橋市にある形成外科クリニックです。当院でも上記のように、他の診療科と綿密に連携を図りながら患者様のquality of lifeの向上をサポートしています。

疾患の多くは、健康保険を適用できるものとなりますので、顔や手足のけが、やけど、傷痕の修復、再建、粉瘤・シミ・ほくろ・おできなどの切除、巻き爪や眼瞼下垂の治療ならお気軽に当院にご相談ください。これまでも多くの患者様に医療サービスを提供してきましたが、さらにより良い医療サービスの提供を目指します。また当院は形成外科に加えて美容外科や美容皮膚科、アンチエイジング治療も行っています。

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