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にきびの原因と新しい治療

  • にきびの原因は主に下記の3つです。
    • 思春期からの男性ホルモン(アンドロゲン)過剰産生による皮脂分泌亢進。
    • 毛孔出口付近が男性ホルモン過剰や遊離脂肪酸の増加による異常角化から狭くなってしまい分泌亢進した皮脂が溜まってしまう。
    • 溜まってしまった皮脂に細菌感染が起こる。
  • 今までのニキビ治療
    • Aの男性ホルモン過剰産生に対する治療としては、抗アンドロゲン製剤の内服治療がありますが、その副作用が強いためあまり使われていません。そんななか内服薬のビタミンB₂、B₆は皮脂分泌を抑制すると考えられていて、効果は弱いものの副作用の心配が少ないので昔から頻用されています。その現状から、今までは主にCの細菌(主にアクネ菌)感染を制御するために抗生剤を外用、内服することがニキビ治療の主役でした。
  • 新しいニキビ治療として、Bの貯留してしまった皮脂の排出を促進する様々な治療法が開発されています。
    • ケミカルピーリング:
      グリコール酸やサリチル酸を使用して、皮膚の角質の表面をわずかに溶かして除去する方法で、これにより脂腺や毛孔の出口が広くなり、貯留してしまった皮脂の排出が促進されます。クリニックで、月1回程度行います。
    • ディフェリンゲル、ベピオゲル:
      毎日のホームケアでケミカルピーリングと同様に、皮膚の角質の表面を除去し脂腺や毛孔の出口が広くなり、貯留していた皮脂の排出促進をはかります。なかには軽い抗菌作用を有するものもあります。
    • レーザーピーリング:
      最新式のYAGレーザーなどを照射すると、ピンポイントに高いエネルギーを皮膚に与えることで、ニキビ菌を殺す効果が認められており、炎症性のニキビが改善します。IPLやレーザー脱毛でも少なからず同様の効果があり、ニキビが改善する方がいます。
  • ニキビ跡の治療
    • 炎症性のニキビが長期化して皮膚の深いところまで及んでしまうと傷あとになってしまいます。そうなると簡単に治すことが難しくなってしまいます。クレーター状にでこぼこになってしまった皮膚はもとに戻すことが出来ないので、でこぼこをなるだけなだらかにすることで目立ちにくくする治療になります。ケミカルピーリングやレーザーピーリングでもわずかに効果はありますが、より強い効果を期待するためには、レーザーメスで皮膚の突出部を削って平らにする治療やフラクショナルレーザー、極細針で皮膚に小さな穴を開けることによって、皮膚が治ろうとする組織再生力を利用してでこぼこをなだらかにする等の治療も始まっています。
         

千葉県船橋市にある当院は粉瘤ほくろ除去、しみ、そばかす、にきび、巻きなどの治療を行っています。にきびは間違ったケアをしてしまうと、しみやにきび痕になってしまうこともある肌の病気です。間違ったケアで悪化させないためにも、できてしまった肌の病気は、美容皮膚科でしっかりとした治療を受けることが大切です。

この他にも美容皮膚科ではダイオードレーザーによる脱毛なども行っておりますので、船橋市で美容皮膚科をお探しでしたら当院をご利用ください。

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